いやぁ、ゲームって本当にいいもんですね。

こんにちは。DHCのNUです。

マイペースながらなんやかんやでDHCのYouTubeチャンネル第12段が公開となりました。今回はレインボー・シックス・シージいちの嫌われ者(?)キャラ、カベイラの紹介です。

ブラジルのサンパウロ出身で、16歳にして強盗で逮捕された経歴を持つドヤンキーでございます。なんで嫌われているかって、気付いたら後ろにいるんです。足音もなく、気配もなく、こっそり忍び寄っては背後を取る達人なんです。そして"尋問"という特殊能力で、自分が床をペロリさせられるだけでなく味方の位置も敵全員に知られてしまうという極悪なスキルも持っているんです。

つまり、不利な状況でも一発逆転の可能性を持つ遊撃のスペシャリストでもあるのです。僕はこのキャラをずっと愛用しているのですが、キャラの性質と自分の性格も相重なって、なぜか姑息キャラとしてみんなからいじられるのが不満です。こんなに有能なのに...!

というわけで、手前味噌ですがカベイラ紹介動画をご覧ください。

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あと最近、UBIソフトが開発を進めているソフト『ビヨンド グッド アンド イービル2』が気になっています。

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自身が海賊となって宇宙を旅するアクションRPGのようですが、現実世界とのリンクが随所に垣間見えるとのこと。食文化、衣服、音楽などなど、別の太陽系の未来の話にも関わらず、実在する文化をかなり参照しているそうなのです。

先日公開された映画『レディー・プレイヤー1』も、現実と仮想空間の境界が曖昧となって日常とヴァーチャル世界を行き来するような、未来を体感させる世界観でしたが、それと近いようでまた違う、不思議なシステムをこのゲームは導入しています。

スペースモンキープログラムと呼ばれるコミュニティを提唱し、実際に絵を描ける人、歌を歌える人、文章を書ける人といった、クリエイティブとされる人材にリーチし、その作品をゲーム内で登場させるというシステムに挑戦しているのです。

そしてそのコミュニティのパートナーとして、UBIがタッグを組んだのがなんと俳優のジョセフ・ゴードン・レヴィットなんです...!彼が設立したHitRECordと呼ばれるオンラインクリエイティブプラットフォームを通じ、世界中の様々な才能ある人間の作品がゲームに出てくるという新しい試みです。

なんでしょう...ゲームの可能性を感じません? クリエイティブの表現がゲームの世界までに広がるって、ゲーム業界の人たちがこれまで繋がることのなかった人たちにも表現の場をもたらしてくれるってことですから、アーティストでもない自分が一人で勝手にワクワクしてます。

これからますます人間はアナログからデジタルの世界に没入していくことが自明の理ですが、映画やゲームを愛してきた僕としては歓迎すべき未来のように感じています。もちろんネガティブなこともたくさんありますが、避けられない未来なら、楽しんだ方が良いでしょう。

DHCの活動も、ゲーム業界にタッチできるように頑張って行こうと密かに思っています。

 

まだまだ酷暑が続きますが、皆様ご自愛くださいませ。お家でゲームも悪くないものですよ。

それではチャウチャウ!NUでした!

 

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