e-sportsの最高賞金額

こんにちは、DHCのNUです。

アジアオリンピックで正式種目として採用されたe-sportsが一部で話題となっていますが(IOCのオリンピックとはまた別です)、世界各地で開催されている大会の賞金額をご存知でしょうか。

 

ポピュラーなタイトルとして知られる『Dota 2』の大会、The International 2017ではなんと優勝賞金が約11億5千万円でした...!

2018 FIFAワールドカップの優勝国への賞金が約40億円なので、金額だけを見てもe-sportsの加速度的に広がる規模がうかがい知れます。

 

アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国を始めとしたe-sports先進国では年々とプロゲーミングチームが発足しています。韓国ではサムスンエレクトロニクスが「サムスンギャラクシー」を結成し(昨年12月にKSVという韓国のe-sports運営会社に売却)、アメリカのNBAチーム76ersがイギリスのプロゲーミングチーム「Team Dignitas」を傘下に収めたり、セリエAのAS Roma、NBAのBoston Celticsを保有するRaptorグループが同じくイギリスの「Fnatic」を獲得したりと、多くのプロスポーツオーナー企業がゲーム産業に進出しているのです。

 

日本でも「DetonationN Gaming」というプロチームがaulogicoolといった企業とスポンサー契約を結んでいたり、我々DHCが好んでプレイするRAINBOW SIX SIEGEをメインフィールドにするプロチーム「父の背中」がe-sportsに特化したデバイスメーカーMSYとスポンサー契約を結んでいたりと、ゲーム大国の威信にかけてe-sportsの土壌を着々と整えていっています。

 

そんな中でDHCはプロチームの足元に遠く及ぶまでもなく、マイペースにゲームをしていますが、「ゲームが趣味です」と公言する人がもっと増えるといいな〜という気持ちで、ゲームの楽しさ、クリエイティブのかっこよさを伝えていければと思っています。

 

というわけで、DHCの配信動画第5弾が公開となりました。

みんなでワイワイやってます。良かったらポテチでも食べながら観てみてください。

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